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マルチタスクでもモタつかず、シンプルなデザインも好印象な「Summitシリーズ」

今回、石井さんに使用してもらったのは、MSIがこの冬発売を開始するビジネスパーソン及びライトクリエイター向けのノートPC、「Summitシリーズ」のファーストモデル「Summit B」。なお、Summitシリーズの発売に合わせ、既存のビジネスノートPCのロゴがシンプルなデザインへとリニューアルされた。

MSIの最新ビジネスノートPC「Summit B」の性能的な特徴は、CPUに最新の11世代インテル Core プロセッサーを搭載したことがその筆頭だ。

このCPUは、従来のデスクトップPCに搭載されていたCPUを超える処理性能を実現するとともに、卓越したグラフィックス処理性能をもつGPU「インテル iRIS  Xe Graphics」を内蔵。これまでのビジネスノートPCでは動作が遅くなりがちだった、動画・画像編集ソフトを使用したクリエイティブな作業も快適に行えるようになった

これには、石井さんも大いに同意する。

「動画編集でも重さを感じませんでしたね。また、高解像度の画像を編集すると、処理が終わるまで結構待たされることもあるのですが、それもない。ビジュアルを扱う際のモタつきは皆無でした」と、驚きを隠せない。しかも石井さんは、複数のアプリを同時に起動させマルチタスクも試してみたという。

「グラフィック系ソフトとビジネス系ソフト、さらには、動画配信サービスも同時に立ち上げ動作させましたが、まったく問題ありませんでした。お世辞抜きに、このCPUの処理速度はスゴイですよ」

マルチタスクでもモタつかず、シンプルなデザインも好印象な「Summitシリーズ」

ディスプレイを開くことにより、天板の底部がスタンドとなる構造を採用。これによりキーボードに傾斜がつくことで「快適にタイピングができる。しかも、フレームからキーボード全体がやや沈み込んでいるため、確かな“押し感”がある。これも人間工学的なデザインなのでしょうね」と、石井さん。

マルチタスクでもモタつかず、シンプルなデザインも好印象な「Summitシリーズ」

「Summit B」の底面に施された、オーディオコンポの周波数を表示するグラフィックイコライザーを思わせる排熱孔。石井さんは「僕は映画『マトリックス』の冒頭のシーンを思い出しました(笑)。でも、ゲーミングPCメーカーらしい遊び心ですよね。あえて見えない場所に施されているのもいい」とニヤリ。

テレワーク時代のビジネスノートPCならば、社内・社外を問わず気軽に持ち運べる携帯性も求められる大きな要素。「Summit B」も14インチモデルで重量は約1.3kg、厚さも16.9mm(最薄部)と実にスマート。しかも、耐衝撃性にも優れているため出先でもストレス無く、安心して活用することができそうだ。

「僕らの仕事でも、出先や出張先で別の仕事の修正依頼が来ることがよくあります。しかも、緊急に対応しなければならないことも多いのです(苦笑)。オフィスまで戻る時間すらない時であれ、常に『Summit B』を携帯しておけば安心ですよね。僕らが使用するグラフィックやムービー系ソフトもストレス無く使えることを考えると、大半の仕事に対応できるはずですから」

また、外出先での使用でもっとも心配なのがセキュリティだが、その対策にも抜かりはない。「Summit B」には、Windows Hello対応の指紋認識リーダーやBIOSセキュリティメニューなどを搭載。不正アクセスやハッキングによる情報漏洩のリスクに備えているため、社外でのテレワークも安心して行うことができるのだ。

マルチタスクでもモタつかず、シンプルなデザインも好印象な「Summitシリーズ」

「ビジネスとクリエーション、そしてエンタメにも活用できる『Summit B』は、これまでのものとは異なる世界観をもっているノートPC、という印象です」と、石井さんは語る。

石井さんは「Summit B」のシンプルなデザインに関しても好感を抱いた様子。

「まず素材感ですが、ビシネスノートに有りがちな、プラスチック然とした安っぽい光沢の質感ではなく、マットな感じに塗装が仕上げられているのがいいですよね。とてもシックで大人の男性でも安心して使えますね」

また、「Summit B」の登場に合わせ、「Prestige」や「Modern」といった既存のビジネスノートPCにも統一された、ロゴマークにも関心を示す。

「確かに、ゲーミングPCと同じドラゴンのロゴでは、ビジネスシーンでは浮いてしまうかもしれません。女性はもちろん、男性、それも30代以上の男性となると、携帯するには躊躇してしまいますよね(笑)。そうした意味で、ビジネスノートPCシリーズのロゴを刷新したのは大正解。PCのデザイン同様にシンプルで、ビジネスシーンにはピッタリのロゴマークだと思います」

シンプルでいてスタイリッシュなデザインと、プロのクリエイターをも納得させるハイスペック。企業も動画での情報発信が当たり前となったいま、「Summit B」は、その前線に立つビジネスパーソンが能力を最大限に発揮するためのサポートをしてくれるであろう、先進のノートPCといえるだろう。

マルチタスクでもモタつかず、シンプルなデザインも好印象な「Summitシリーズ」

「Summit-B14-A11M-765JP」¥164,800(税込) 11月12日より発売。

Summit-B14-A11M-765JP

Microsoft Office Home & Business 2019をプリインストール
OS:Windows10 Home
CPU:インテル Core i7-1165G7
ディスプレイ:14インチ フルHD(1920×1080)、ノングレア、sRGB相当
メモリ:16GB
ストレージ:512GB SSD(PCIe NVMe)
無線LAN:IEEE802.11ax(Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.1 対応
ネットワーク:Wi-Fi 6
インターフェイス:Thunderbolt 4 Type-C×1、USB 3.2 Gen2 Type-A ×2、HDMI ×1
サイズ:W319×H219×D16.9(最薄部)mm
重量:約1.3kg
価格:¥176,800(税込)

Summit-B14-A11M-765JP:詳細はこちら

Summit-B14-A11M-031JP(エディオンモデル):詳細はこちら

Summit-E15(英字キーボード):12月発売予定



著者: ” — www.pen-online.jp

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