BMW Designworksとデザインコラボ!左右非対称が先鋭的なASUSの15.6型ゲーミングノートPC「ROG Strix G15 G512LU」

ASUS JAPANは、BMW Designworksのコラボレーションデザインを採用したミドルスペックゲーミングノートパソコンの「ROG Strix G15 G512LU」をASUS Storeにて10月13日に販売を開始し、10月27日に一部量販店にて販売を開始する。価格は145,273円(税別)。

「ROG Strix G15 G512LU」は、BMWのグループ会社であるDesignworks社とコラボレーションした先鋭的で個性的なデザインの15.6型ゲーミングノートパソコン。

液晶ディスプレイの右下部分が大きく空いている特徴的な左右非対称のデザインや、液晶ディスプレイを本体のやや手前に搭載する独特な構造、液晶ディスプレイを開いたときにしか現れない自動車のドアのような液晶ヒンジ、本体後部の上面に搭載するメッシュ状の広範囲吸気口など、今までにないまったく新しいデザインのゲーミングノートパソコンに仕上がっている。

もちろん、デザインだけでなく性能も優れていて、第10世代インテル Coreプロセッサーに、リフレッシュレートが144Hzの高速駆動のゲーミング液晶を搭載しており、スムーズなゲーム体験を実現。

また、同社製品ROG Strix SCARシリーズとほぼ同じ冷却機構を搭載し、長時間ゲームをプレイし続けたとしても熱の心配をする必要はなく、常に安定したパフォーマンスを提供する。

さらに、NキーロールオーバーとバックライトLEDに対応するゲーミングキーボードを搭載。加えて、タッチパッドにはテンキー機能を搭載し、タッチパッドモードとテンキーモードをワンタッチで切り替えることが可能だ。

そのほか、無線LAN規格は従来のIEEE802.11a/b/g/n/acに加えて最新のWi-Fi 6(IEEE802.11ax)にも対応。ディスプレイは144Hzのリフレッシュレートに対応した解像度1,920×1,080ドットの15.6型ワイドTFTカラー液晶を採用。CPUはインテル Core i7-10750H、GPUはNVIDIA GeForce GTX 1660 Ti、メモリは16GB、ストレージは512GB SSDを搭載。OSはWindows 10 Home 64ビットをプリインストールする。

インターフェースはHDMI×1、USB3.1 (Type-C/Gen2) ×1、USB3.0×3、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1を装備。本体サイズは幅360×奥行き275×高さ21~25.8mm、質量は約2.32kg。

製品情報

https://www.asus.com/jp/ROG-Republic-Of-Gamers/ROG-Strix-G15-17/

構成/立原尚子



著者: ” — dime.jp

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