『スーパーマリオ 3Dコレクション』レビュー。探索&ジャンプ、マリオの魅力がギュッと詰まった3本立ては、“3Dマリオ”とカメラ操作への挑戦の歴史が味わえる –

 2020年9月18日に任天堂から発売される、Nintendo Switch用ソフト『スーパーマリオ 3Dコレクション』。本作は、1996年に発売されたニンテンドウ 64用ソフト『スーパーマリオ64』、2002年に発売されたニンテンドーゲームキューブ用ソフト『スーパーマリオサンシャイン』、そして、2007年にWiiで発売された『スーパーマリオギャラクシー』の3本を、Nintendo Switch用にリマスターし、遊びやすく調整が加えられたソフトだ。

 今回は本作をいち早くプレイした感想や、それぞれのソフトの特徴をお届けしていこう。なお、本作は『スーパーマリオブラザーズ』35周年記念ソフトとしての発売で、パッケージ版は2021年3月末までの期間限定生産、ダウンロード版は2021年3月31日までの期間限定販売となるので、欲しいと思っている方はお早めに!




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 本作には上記3タイトルのサウンドトラックを収録。ゲームを選択するメニュー画面で“サウンドトラックモード”を選べば、各タイトルの楽曲が楽しめるというわけ。ちなみに、ゲーム画面を消しながら音楽を楽しむ“画面オフ再生”に対応しているので、Nintendo Switchを携帯音楽プレイヤーのようにして3タイトルの楽曲を楽しむことも可能だ。

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 といったところで各タイトルの紹介をしていこう。サクッとまとめて書こうと思っていたのだが、筆者の思い出が詰まったソフトが3本もあるせいか、まったくサクッと読めるボリュームではなくなってしまったので、気になるソフトから読んでもらえれば幸いだ!

『スーパーマリオ64』3Dアクションの金字塔で探索の喜びを!

 『スーパーマリオ』シリーズ初の3Dアクションゲームで、以降の3Dアクションゲームに大きな影響を与えたタイトル。マリオはピーチ城の中に設置された絵画に飛び込み、いろいろな世界を冒険し、スターを集めていくことになる。

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ゲームを始める前には、マリオの顔を引っ張ったりして遊べる。マリオが高解像度!

 それまで2Dの横スクロールアクションだった『スーパーマリオ』の大きな転換点で、各ステージのゴールを目指して進んでクリアーしていくタイプだった従来作と異なり、箱庭のように作られた各ステージを探索しながら隠されたスターを見つけていくというゲーム性になっている。

 『スーパーマリオ 3Dコレクション』に収録された『スーパーマリオ64』では、画面の解像度が上がっているのでくっきりとした表示で印象がちょっと変わった感覚。ニンテンドウ 64当時のカクカクとした雰囲気はありながらも、滑らかな表現になったように思う。なお、『スーパーマリオサンシャイン』などは16:9のワイド画面に対応しているが、本作は解像度のアップのみで、ワイド画面には非対応。

 アクションとしては、マリオには珍しいパンチやキックによる攻撃がある以外は、ジャンプ、幅跳びジャンプなど、以降の“3Dマリオ”でおなじみのアクションのほとんどがすでに使えるというのが驚き。近年の『スーパーマリオ』をプレイしている人も違和感なく操作できるはずだ。

 が、このゲーム、『スーパーマリオ』シリーズの中でもなかなかの難度を誇るタイトル。3Dアクションの初期に作られたタイトルだけあり、敵との距離感がつかめず、パンチが当たりづらかったり、ジャンプで敵を踏みづらかったりといった面がある。

 当時はCボタンで操作していた視点をアナログスティックで操作できるようになったので多少遊びやすくなっているが、視点を動かせる限度もあり、微調整しながら進めるほうがやりやすい。

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 歯応えはあるものの、そこに慣れてしまえば「これが初期の“3Dマリオ”なの?」と驚くほどに以降のシリーズに続くエッセンスがたくさん味わえる。一定時間に特定のコインを集める赤コインや、3Dマリオ系にはおなじみのレース風のミニゲームとなるスライダー(曲も有名! 公式サイトで視聴可能)などなど、このころからあったのかと感じられる内容が盛りだくさんだ。

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 個人的に推したいポイントとしては、巧妙なスターの配置。コースが始まるときのサブタイトルがヒントになっているのだが、これが絶妙に見つからない。それだけに「こんなところに!」というスターを見つけたときの快感は、『ゼルダの伝説』の謎解きにもつながる気持ちよさがあるので、ぜひ味わってほしい。

『スーパーマリオ 3Dコレクション』レビュー。探索&ジャンプ、マリオの魅力がギュッと詰まった3本立ては、“3Dマリオ”とカメラ操作への挑戦の歴史が味わえる
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3Dマリオおなじみの、放置していると寝ちゃうマリオさん。

『スーパーマリオサンシャイン』ポンプならではの放水が気持ちいい!

 すでに想定の文字数をだいぶオーバーしているけれど、気にしない! というわけで2作目は『スーパーマリオサンシャイン』。『スーパーマリオ64』のゲーム性を受け継ぎ、各地にあるスターならぬシャインを集めるのが目的になる。

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 『スーパーマリオ64』はニンテンドーDSへの移植版などはあったが、『スーパーマリオサンシャイン』はオリジナル版の発売から約18年ぶりとなる復刻。そのせいか、今回収録された3作の中でも、リマスターの恩恵をいちばん感じられるタイトルになっており、もともとのカラフルな彩色のゲーム画面がさらに際出つものになっている。

 本作の特徴はなんと言ってもマリオの相棒となるポンプ。ポンプからの放水で敵を攻撃したり、ジェットパックのように一定時間浮かんだり、街中に描かれたインクの汚れをキレイにしたり、といったさまざまな用途に使える。

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ポンプさんしゃべります。『ルイージマンション』でおなじみオヤ・マー博士の逸品。

 とくにボス戦などでは、マーブル状に汚れた地面の中で敵と戦うことになるのだが、この汚れにマリオが一定時間触れるとダメージを受けてしまうため、ポンプで放水して周囲をきれいにしつつ、さらにボスにも放水で攻撃をするというパターンになる。しかも、一度きれいにすれば終わりというわけではなく、ボス敵はまた周囲を汚すし、汚れを放っておくとザコ敵が生まれてくるしと、かなり忙しい。そのうえ、ポンプに入った水の残量にも注意しなくてはいけない。

 このポンプで狙ったように放水するのは、TPSなどのシューティングゲームに近い楽しさがある。ただ、やはり本作も18年前のゲームということもあり、視点の操作は現代のゲームほどスムーズではなく、移動しながら狙ったところに放水するのが難しい。そんなときは、ZLボタンを押して横移動をしながら放水してみよう。これだけで、動きながらの放水がグッと楽になるので覚えておいてほしい。

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 急な攻略情報ついでに、もうひとつ。本作には幅跳びジャンプがないのだが、ジャンプからのYボタンでダイブし、さらにジャンプとくり返していけば、ふつうに歩くよりも早く移動できるのでオススメだ。というか、きっとどこかで必要になるから覚えておこう。

 本作で個人的に推したいのは、ジェットパック風のホバーノズルの気持ちよさ。“3Dマリオ”の場合、ジャンプで敵を踏みつける際の距離感や位置をつかみづらくなるときがあるが、ホバーノズルを使うとマリオの下に水が出るため、位置がわかりやすく微調整もしやすい。この水を放出する気持ちよさから、ついつい無意味にホバーノズルを使いたくなるのだが、あっという間に水がなくなるので要注意。

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『サンシャイン』でも寝ちゃうマリオさん。

『スーパーマリオギャラクシー』圧倒的に遊びやすく爽快感溢れる1本

 当初の想定では、もうこの記事が終わっているくらいの文字数なのだが、まだ1本丸ごと残っている。よし、気にしない!

 『スーパーマリオギャラクシー』は、“3Dマリオ”ながら上記2タイトルと異なり、重力をテーマに、球体を舞台にしたステージが多く、カメラ操作などが苦手な人も遊びやすい内容になっている。『スーパーマリオ64』でスター、『スーパーマリオサンシャイン』でシャインとなった集める目的のものが、『スーパーマリオギャラクシー』では再びスターに。ただし、スターはスターでもより大きいグランドスターを集めるのが目的となる。

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『マリオカート』や『スマブラ』でもおなじみロゼッタさんは、これがデビュー作。

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キノピオ隊長もこれがデビュー作。まさか主人公になるとは……。

 本作はもともとWiiで発売されたゲームで、Wiiリモコンでプレイすることを想定されていたため、通常のスティックやボタンの操作に加え、Wiiリモコンを振ってくり出す“スピン”が特徴。敵を攻撃したり、障害物を壊したりと、いろいろなことに使えるスピンだが、Nintendo Switch版でもジャイロ機能を活用してコントローラーを振ってくり出すほか、ボタン操作ならYボタンで出せるようになっている。

 同じくWiiリモコンならではの操作が、ポインター。画面に表示されるカーソルを動かして操作するもので、メニュー画面の操作や、画面内に散らばるスターピースの回収などなどいろんな場面で使える。これもNintendo Switch版ではジャイロ操作で代用。メニューの選択肢は十字ボタンやアナログスティックで選べるともっとやりやすかったかなとも思うが、テレビに向ける必要があったWiiリモコンと違って、どんな角度でも操作できるようなっているのがうれしいポイント。

 また、シリーズ初となるハチマリオやバネマリオ、オバケマリオといったパワーアップが出るのも特徴。それぞれのパワーアップでマリオの操作感が大きく変わるのは、敵をキャプチャーして変身する『スーパーマリオ オデッセイ』の原点に近いものがある。

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 前述の通り、球体を舞台にしてカメラ操作などが苦手な人でも遊びやすくなっているだけに、今回収録された3タイトルの中でも、本作は抜群に遊びやすい。全方位に攻撃できるスピンも敵との位置関係をそこまで気にせずに使えるし、ピンチのときは、集めたスターピースを敵にぶつけることで、敵をひるませることができる。

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スターピースはつぎのギャラクシー(ステージ)解放にも使える。

 ちなみに、本作はふたりで協力するアシストプレイができ、ひとりがマリオを操作しているときに、もうひとりがポインターでスターピースを集めたり撃ったりとサポートできるようになっている。ポインターでは、敵を捕まえて一瞬動かなくさせることや、マリオのタイミングに合わせてふだんは届かない高所にジャンプさせることも可能。Joy-Conのおすそわけプレイにも対応しているので、友だちや家族と遊ぶといいかもしれない。筆者はひとりで遊んでいるけど!

 本作での個人的な推しポイントは、ジャンプアクションの気持ちよさ。『スーパーマリオ64』、『スーパーマリオサンシャイン』では、アクション・アドベンチャーらしい探索する楽しさはあるものの、“2Dマリオ”らしいジャンプアクションの気持ちよさはそこまで味わえなかった。だが、『スーパーマリオギャラクシー』では、ときおり出現するステージでジャンプで飛び移っていくテクニックを求められたり、細かいジャンプを要求されたりと、クリアーしたときに“2Dマリオ”のような気持ちよさを味わえる場面が多いのがうれしい! また、そういうステージでは従来の『スーパーマリオ』シリーズの楽曲が使われていたりして、「ああ、オールドファンを喜ばせようとする開発者の術中にハマっているなあ」と思いながら、喜んで術中にハマりにいっている。

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ジャンプアクションが気持ちいいステージはちょっと難度高め。でも、それがいい!

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これがラスト。『ギャラクシー』の寝るマリオさん。

期間限定のうちに遊ぶべき!

 と、3タイトルを紹介してきたが、この3タイトルをまだ一度も遊んだことがない人は、ぜひ『スーパーマリオ64』、『スーパーマリオサンシャイン』、『スーパーマリオギャラクシー』の順に遊んでほしい。というのも、やはり『スーパーマリオ64』は24年前のゲームだけあって、ちょっと視点操作などで苦戦する場面がある。

 これはプレイに支障をきたすほどのものではないのだが、『スーパーマリオ オデッセイ』など最近の“3Dマリオ”をプレイしたときの気持ちよさより快適さは落ちてしまう。ただし、そこから『スーパーマリオサンシャイン』、『スーパーマリオギャラクシー』と目に見えるようにわかりやすく遊びやすくなっていくのがおもしろい。『スーパーマリオ』の3Dの歴史は、カメラ操作への挑戦の歴史とも言えるのだろう。

 こんなにわかりやすくゲームの進化を1本で味わえるのも珍しい。惜しむらくは2021年3月末までの期間限定という扱いだが、この貴重な機会を逃さずにぜひ遊んでほしい!

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