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連続して免許ネタです。いつものように。自分の中で話題性のあるネタは連続して書き続けます。まだまだ気分が落ち着くまで免許ネタは継続していきます(中休みはあるでしょうけど)。
約2週間ぶりに府中運転免許試験場へ向かった。もちろん目的は大型自動二輪の免許証併記です。最近は技能試験に合格してその後免許交付を受ける手続きばかりだったので久しぶりの教習所卒業証明書持参による免許証併記申請は約13年ぶりです。朝一で申請手続きして適性検査を受けると学科免除のため、すぐに写真撮影して一時間ほど交付まで時間をつぶすことになります。府中では併記免許取得には朝一申請を行なえば10時前には新免許証を手にすることができます。
技能試験合格後の免許証交付の方が試験合格の喜びの余韻を持ちながら新免許証を手にするので喜びも大きいのです。ですから卒業証明書持参の免許申請は味気ないものだと思っていました。しかし技能試験合格後の即日交付の大特免許の時と違って2週間ぶりに無試験で即発行される新しい免許証だった今回は、これまでとは手に少々うれしさを感じました。その理由は大型特殊一種・二種のように日常仕事面で関係がなく使用用途がほとんどない免許とは違い、大型自動二輪となるとプライベートでも利用価値が比較的身近な免許でもあるし且つ価値の高い自動二輪の最高峰免許取得者となったことによる爽快感は、これまでとはちょっと気分も違います。
なんと言っても今日から二輪の排気量がナナハン(750cc)だろうが、リッターバイク(1100ccや1400ccのアメリカンハーレー)でも公道を正々堂々と運転することが許される資格者になったのですから。この喜びは実際に「大自二」の文字が刻まれた免許証を手にしたことでようやく芽生えてきました。卒業検定合格して卒業証明書だけ手元に保有してもこの感覚は実際に免許証を手にしないと沸いてこないものです。普段愛用の100ccスクータ、アドレスV100の運転していたとしても不思議に気分も大型自動二輪免許保有者として運転への"精神的ゆとり"が生まれたりしてくるものです。
運転へのゆとりという感覚では一年前の普通二種取得した時も同じでした。同じ普通自動車を運転していても二種免許取得者としての気分的なゆとりを持ちながらハンドルをに握る爽快感は、第三者からしてみればどうでも良いことでも、自分の気持ちの中では何かしら優越感を感じたりしたものでした。(今は当時の感覚はもうなくなっています。)
大型一種の時も同じような感覚はありましたが、目標は現在練習中の大型二種という更なる上位免許の存在があるだけに今回のような二輪の終着点に到達したという安堵感はありません。そうとはいえ取得した直後はこれまでの普通自動車の運転制限であった最大積載量5トン未満だけに限らず10トンクラスの大型トラックも運転できるんだよなぁ、なんて考えたりすることでニヤニヤしたりすることはたまにあったり
はしました。しかし更に先の目標(大型二種)を置いているという意識が常に頭から消えないためにそれ以上の喜びを感じることはありませんでした。
街中をマイカーで走っていて、隣が大型トラックを見かけても、俺も運転することが可能なんだという意識が芽生えたとしても大型トレーラとなると現時点では運転することができないわけですから、これらの喜びは大型二種取得し、その後けん引免許一種まで合格した時にようやく4輪
全種取得に対する優越感を得るときがくるのでしょう。
今回の免許併記によって免許取得記載文字が一応上段部すべて文字が埋まったことになります。左から「大型」「普通」「大特」「大自二」「普自二」「―」といった具合に。一番
右は「小特」ですからしょうがありません(泣)。それにしても免許証提示した時のインパクトはかなり高くなりました!
新免許証はこちらをご覧ください。とにかく「大自二」の文字があると、ないとでは自分が見ても一発目の印象が違います。明らかにたくさん免許を取得していることが、即座に目に止まるほどのインパクトがあります。
10時ちょい前に手にした免許証を片手に早速大型二種の受験申請をしました。朝一で大型二輪の視力検査したのに1時間半後には再び同じ場所で視力検査を受けることになります。但し
本日2回目の適性検査は大型二種ですから視力要求も高く、最も警戒しなければならない深視力検査も受けなければなりません。
覚悟していた深視力検査結果は不合格、やってしまいました。その後再検査室へ誘導されます。再検査室でなんとか再チャレンジしてようやく適性検査合格。今回もヒヤヒヤのまま無事技能試験課まで行くことができました。
どうも、あの深視力検査、今回で4回目ですが一向に慣れません。白い蛍光内に黒い3本の棒は乱視気味の私にとって何度受けても容易じゃありません。コツが解ってきても失敗してしまうのですから。
普通二種の時は「う〜ん、まぁいいでしょ!」といわれてギリギリ通過。大型一種の時は「はい、全然ダメ〜、再検査してください!」と玉砕。大特二種の時は時間は要しましたが「もうちょっと落ち着いて!」といわれて、何とかギリギリ合格。そして今回は一回目アッサリ不合格で再検査室へ誘導。
この先深視力検査はけん引の一種、二種の受験申請の2回分も受けなければなりません。本当に全然慣れません。深視力検査は今後も永遠の難題課題となりそうです。けん引免許申請時もそうですが、3年後の免許更新時どうなることやら。先の話ですがこれから免許更新時に毎回受けなければならないと思うと非常に憂鬱です。ああ、深視力検査もう簡便してください!(大汗)
技能試験課に行くと予約用PCが最新機へ変更されていました。技能試験の予約する時は免許証を使用して登録を行なうのですが免許証をカードリーダに読み込ませてからの応答時間が最新PCへ変更されたことで処理速度が早くなったようです。で、予約可能スケジュールを見ると来週月曜日以降であればいつでも受験できるではありませんか!私が予想していたより大型二種の受験者が少ないのかもしれません。この感じですと年末という特別な時期は除けば毎週のペースでは受験できそうです。(もちろん毎週受験とは言わず一発合格を目指しますよ・・・笑)
しかし、来週の受験となると路上練習をする前ということになってしまい、やっぱり最低一回はちゃんと路上で練習して路端停車課題の練習後に本試験に挑みたいのでここはガマンです。但しあまり先の日程を今予約してしまうと受験番号が001番になってしまう確率が高いので、一応来週火曜日に予約だけしておいて、後に受験日程を電話へ変更しようと思っています。
まさか、技能試験予約日程より練習のための教習所予約の方が混雑しているなんて。教習所の予約が取れず練習日程が先になった関係で技能試験の予約まで先に伸ばすことになるとは全く計算外の事態です。もともと路上教習を実際の試験コースで練習できるメリットがあるから大和自動車教習所での練習を選択したわけですから、混雑していても大和の練習スケジュールを最優先にすることにします。その関係で現時点での受験予定日は大和の初路上練習日が11日(月)なので13日(月)ぐらいで計画しています。 |